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ギリシャ神話のバッカスは酒に飲まれた酒の神

ギリシャ神話が成り立ったのが紀元前1500年のミケーネ時代です。
その後、紀元前800年頃に詩人ホメロスの叙事詩「イリアス」と「オデユッセイア」が世にでたことで神話は完成し、今日まで絶え間なく語り継がれてきました。

ギリシャ神話のバッカスは酒に飲まれた酒の神
目次

01ギリシャ神話のバッカスは酒に飲まれた酒の神

エジプトに始まってメソポタミアからインドで繁栄したいろいろな文明が、この神話が多方面に影響を与えています。
ジュピターによって起こされた大洪水は、メソポタミアのギルガメッシュ物語の洪水に類似しています。
ジュピターの子、ハーキュリーズ(ヘラクレス)の原形がインドやゲルマン神話の中で語られていたりします。
ギリシャ神話にでてくる、お酒の神様はバッカスという神様です。
しかし、ローマ神話のリーベル、エジプトのシーリスと同じで、フランスではバキュスと短く発音されています。
加えてドイツではバフースとなり、ぶどうの品種にもバフースという名称が付けられています。
ギリシャ神話でジュピターが引き起こした大洪水で生き残れたのは一組の夫婦だけで、その子供のオレセウスが最初にぶどうを植えた人として伝えられています。
また、別の神話で伝えられるオレセウスは、バッカスの助けを借りてワイン造りを覚えたと伝えられています。
バッカスを正式にはディオニューソス・バッカスといい「豊じょうと酒と狂乱の神」または「酒と陶酔と解放の神」と言われています。
少し危険な匂いのする、お酒の神様です。
バッカスはお酒の神様と言われていますが関わるお酒はワインということです。
ワイナリーの建物の飾りや石像、ボトルのラベルの絵にも酒(ワイン)の神バッカスが登場します。
考古学で存在を確認された最古のぶどうの種は、黒海の東海岸に位置するグルシア共和国で発見されています。
化学判定で紀元前7000年~5000年頃といわれています。
人類がブドウを収穫しワインを造っていたのは、紀元前5000年頃であろうと言われています。
グルシアで埋蔵品の中に銀の器があり、そこにぶどうの枝の切れ端が入っていたそうです。
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